2016-09

マラソン

効率的なロング走のやり方 ~ 超ロング走は必要か?

別記事、中3週間で2回のフルマラソンレースを走るでも紹介したランニングに関する情報サイトRunnersConnectで掲載されているトレーニング手法は、運動生理学に基づく科学的根拠と、実践に基づく裏付けのある理論を特徴として謳っています(し...
トレーニング

中3週間で2回のフルマラソンレースを走る

今シーズンは例年になく多くのレースにエントリーしており、ハセツネも含めて年内に4本のレースを控えています。年内のレース予定開催日大会名距離前大会からの日数10月9日ハセツネ72km-10月23日アクアラインマラソン42.195km1411月...
トレーニング

事例から考える脚つり・痙攣の原因

マラソンにおいて脚の攣り、痙攣に悩むランナーは多くいると思いますが、私もその一人です。自慢にもなりませんが、42.195km以上のレースでは脚攣り率100% - 全てのレースで脚が攣っています。スポーツ科学的アプローチで対策を探してみたものの、脚が攣る原因には諸説あり、何れも科学的に完全に解明されているわけではないというのが現在の状況のようです。
トレーニング

心拍数と運動強度|どの方式が良いか?

運動強度を測るにあたっては心拍数を基準とする考え方が一般的に定着しているかと思われます。ただし、どれぐらいの心拍数でどれ位の強度と考えるのかについては様々な理論/メソッドがあり、閾値(LT値/AT値)の心拍数、レースでキープすべき心拍数、インターバルトレーニングで追い込むレベルの心拍数をどの数値に設定して考えるべきかはとても悩ましいところです。そこで各種理論/メソッドを自分に当てはめて比べてみました。どの理論においても運動強度は1~5のゾーンに分けられ、各ゾーンの位置づけは大体共通していますが、基準となる心拍数が異なります。
トレイルラン

ハセツネコース前半試走(リタイア)

10月に出場予定のハセツネCUPに向け、先日後半コースの試走をしてきましたが、今度は鞘口峠までの前半コースの試走会に参加してきました。前半のうち醍醐丸あたりまでは、ハセツネ30Kで経験済みのコースですが、最大の登りである三頭山も含めた未知のコースを経験しておくこと、当日の目標ペース設定につなげることが主な目的です。
マラソン

東京マラソン2027は第20回記念大会|当選確率10%?実録1勝9敗の申込履歴

読了時間: 約6分 / 対象: 東京マラソンの抽選に興味があるランナーこのページでは東京マラソンの倍率データを記録していましたが、コロナの影響で2020年大会が一般ランナーの参加が中止となって以来、更新が止まってしまっていました。気がつけば...
マラソン

湘南国際マラソン | NB Silent Run Club

湘南国際マラソンのスポンサーであるニューバランスの企画で「NB Silent Run Club」チームメンバー募集というお知らせがFacebookで投稿されていたのでとりあえず期待せずにエントリーしておいたのですが、幸運にも当選したようです...
マラソン

マラソンにおける脚の痙攣対策 | 新商品登場

私は比較的脚が攣りやすいタイプなのか、これまで出場したフルマラソンでは、全てのレースで脚が攣っています。脱水対策にこまめな水分補給、電解質不足に塩熱サプリ、筋肉疲労にアミノ酸、マグネシウム不足にMag-on、症状緩和に芍薬甘草湯と良いと思われるものは、藁にもすがる思い出一通り試してきましたが、どれも気休めに過ぎず、これといった何が効くといった決め手はありません。
トレーニング

“220-年齢”の公式は正しくない理由 | 最大心拍数の実測方法

心拍トレーニングを行うにあたって強度を図る基準となるのは最大心拍数です。では、この最大心拍数はどのようにして求めれば良いのでしょうか?最も一般的に使用されているのは以下の公式だと思われます。最大心拍数 = 220-年齢