マラソン

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マラソン大会のエントリー費、8年でこんなに変わった|物価高・円安をしみじみ確認する2026年版

先日、横浜マラソン2026にエントリーしたのですが、そのエントリー費を確認した際に2018年に書いた『主要マラソン大会エントリー費比較 ~ コスパが高いのはどの大会?』という記事を思い出し、久々に見てみました。あれから8年。同じ大会の数字を...
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マラソンで足がつる対策まとめ|特効薬はないけれど、できることはある

読了時間: 約8分 / 対象: マラソン後半の足攣りをなんとかしたいランナー先にはっきり言っておきます。「これをやれば確実に攣らない」という特効薬は、今のところ存在しません。原因の記事で書いた通り、EAMCのメカニズムは完全には解明されてお...
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マラソンで足がつる本当の原因|電解質補給では防げない理由を最新の学説と30レース超の経験・データで解説

マラソンで足がつる本当の原因|電解質補給では防げない理由を最新の学説と30レース超の経験・データで解説読了時間: 約12分 / 対象: マラソン後半に足がつって悩んでいるランナーレース後半、塩タブレットを飲んでいるのに足がつる。 スポーツド...
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また、走り出す。|気持ちが戻るまでの5年間とブログ再始動の話

読了時間: 約5分 / 対象: ランニングを続けているすべての人久しぶりに「走りたい」と思いながらシューズを履いた。ここ数年ずっと「走らなきゃ」という気持ちで走っていた気がする。「習慣を途切らせてはいけない」という焦りに近い何かに背中を押さ...
トレーニング

スピードを追求しないマラソン練習

個人的には「ハーフマラソンまでの持ちタイムの割にはマラソンでの結果が出ない」という、いわゆるスピードタイプなので、ここのところ「スピードを追求しない練習」というものが気になる今日この頃。先日『ロングジョグはマラソンに大事な練習?』というエントリーで吉田祐也選手の練習に言及しましたが、MGCファイナリストで6位だった竹ノ内佳樹選手もnoteでマラソンに向けた練習の内容を公開しており、こちらの内容が大変興味深かったので取り上げてみたいと思います。
マラソン

高校生の5000m13分台を野球の球速に例えると?

5000mの13分台というと個人的には「超一流ランナーの称号」というイメージがあり、なんとなーく高校野球でいうと「球速150km投手」のようなものなんだろうなと思っていました。ただ、13分台と一口に言っても13分40秒台、13分30秒台まで出ているので、「そこまで行くと球速だとどれぐらいのものなんだろう?」とふと疑問に思い、歴代10傑の記録を比べてみることにしました。
ギア

Garmin ForeAthlete 745 遂にSuica対応 | Garmin Pay Suicaレビュー

今年の5月にGarmin Payが待望のSuicaに対応し、「キター!」となったものの、この時点ではForeAthleteシリーズは対応していないという、個人的には肩透かしを食らった状況でした。それから5ヶ月。ついにGarmin ForeAthlete 745としてSuica対応モデルが発売。先日のAmazon Prime Dayで10% OFF&ポイントアップキャンペーンで7%のポイント還元となっていたので、即ポチっとしてしまいました。
トレーニング

インターバル走の設定ペース

マラソントレーニングのメニューのうち「インターバル走」というのは典型的なポイント練習メニューの一つかと思います。1000m x 5のようなゼーゼーハーハー苦しむ系の練習ですね。

ではこのインターバル走、どれぐらいのペースで行うのが良いのでしょうか?これまで、走力がついて設定ペースに余裕が感じられるようになる度に、設定を上げてきたわけですが、いつもどれぐらいまで上げれば良いのかというのがなやみどころです。
ギア

Garmin Pay、待望のSuica対応

以前にGarmin Payを使ってみたという投稿で、Garmin PayでのSuica対応を切望しておりましたが、ようやく対応されましたね。ランナーとしてはForeAthleteシリーズに対応していないのは残念ですが、いずれ945や645クラスでは対応してくれることを首を長ーくしてお待ちしております。
マラソン

マラソン終盤の脚つり・痙攣対策 | Electronic Cramp Induction

本ブログの中心テーマともなりつつある、マラソン終盤に発生する脚の痙攣。いまだに正解は見つかっておりませんが、今回は以下のエントリーで挙げられている対策のうち、まだ試せていないが興味があるものについてピックアップしたいと思います。