ジャックダニエルズ

トレーニング

インターバル走の設定ペース

マラソントレーニングのメニューのうち「インターバル走」というのは典型的なポイント練習メニューの一つかと思います。1000m x 5のようなゼーゼーハーハー苦しむ系の練習ですね。

ではこのインターバル走、どれぐらいのペースで行うのが良いのでしょうか?これまで、走力がついて設定ペースに余裕が感じられるようになる度に、設定を上げてきたわけですが、いつもどれぐらいまで上げれば良いのかというのがなやみどころです。
マラソン

フルマラソンとハーフマラソンのタイム比

私の場合ランニングを始めた初期の頃から、ハーフマラソンのタイムの割にはフルマラソンのタイムが良くないという特徴がありました。「フルマラソンのタイムはハーフマラソンの2.1倍?」だとか「フルマラソンのタイムはハーフマラソンの2倍+○分」といったような説があるようですが、実際に過去を振り返ってまとめて見ると以下の通りとなります。
トレーニング

サブ3達成に向けた練習計画を立ててみる

昨シーズンは目標としていた3時間10分切りを達成し、サブ3という目標がいよいよ視野に入るようになってきました。ここまできたら次のシーズン中に確実に達成しておきたいもので。本エントリーでは、日々の練習の指針とすべく、サブ3達成に向けたトレーニングの計画を立ててみようと思います。
マラソン

ロング走/距離走の目的と設定ペース ~ どれぐらいのペースで走るのが効果的か

マラソントレーニングの一つに、30km走に代表される「ロング走/距離走」といったものがありますが、2月、3月の大会に向けて長い距離の走り込みをしている人も多いかと思います。個人的にロング走/距離走をする時にいつも迷うのが設定ペース。どれぐらいのペースで走るのが最も効果的のでしょうか?このエントリーではこの点についてまとめておきたいと思います。
トレーニング

トレーニングのペース設定を見直す | スピードタイプの持久力強化

今シーズンの本命レースは別大こと別府大分毎日マラソン。シーズン初レースとなった先日の湘南国際マラソンは自己ベストを更新出来たものの、当初目指していた目標には届かず、不本意な結果となってしまった為、12月、1月のトレーニングでさらなるレベルアップを図りたいところです。今回のレースで見えた現時点での自分の実力値を踏まえ、トレーニング内容を少し見直して見ようと思います。
トレーニング

走れない不安との付き合い方|休養と走力低下の関係

10月も下旬に入りいよいよマラソンシーズンに本格的に突入しました。いい具合に仕上がってきた人もいれば、夏場の走り込みの疲れが抜け切らない人もいるのではないでしょうか。こんな時に気をつけたいのが故障です。私自身もそうでしたが、走り込みが習慣化していると休むことで、せっかく積み上げてきた練習効果がリセットされてもったいないような気がして、多少疲労が溜まっていても無理をしてしまいがちです。疲労だけならまだしも、脚に違和感や痛みが出ている状態で無理をし続けると、故障に繋がるリスクがあります。
トレーニング

閾値走(LT走/テンポ走/Tペース走)を2ヶ月間続けるとどうなるか?

過去に「マラソンの走力に繋がる3大要素を車に例えてみる」や「『アドバンスト・マラソントレーニング』 ~ ランナーのバイブル」といったエントリーで取り上げたように、マラソンのパフォーマンスに繋がる要素の一つに、LT値が高いことがあり、LT値を上げる(血中に蓄積した乳酸をエネルギーとして再利用する能力を上げる)為にはLT値付近のペースで走る閾値走(LT走/テンポ走)が有効であると言われています。そこで、日々の練習メニューの中におおよそ1週間に1回の頻度で閾値走を取り入れてみることにしました。定期的に取り入れ始めてから約2ヶ月強、その効果が数字に現れてきたので、ここでまとめて見たいと思います。
トレーニング

『アドバンスト・マラソントレーニング』 | ランナーのバイブル

最近インターネットでマラソントレーニングについて調べていると、『アドバンスト・マラソントレーニング』という本が参照されていることが多く、評価も高そうだったので自分でも買って読んでみました。結果としては買って大正解。『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』と並んで自分にとってはバイブルとなりそうです。
トレーニング

閾値とは(AT値とLT値) | まとめ

各種「閾値」に関する用語は定義が曖昧なため、使う人によって意味するところが異なっており、調べれば調べるほど玉石混淆の色々な情報がでてきて混乱してしまいます。よってこのエントリーでは、諸々調べた結果をまとめ、このブログで使用する用語の定義を改めて明確にしていきたいと思います。
マラソン

ハーフマラソンのタイムからフルマラソンのタイムを予想してみる

先日出場した三浦国際市民マラソンではハーフの自己ベストを更新することができ、ここ数ヶ月のトレーニングによる走力の向上を実感することができました。そして来週はいよいよ今シーズン最後のフルマラソンレースとなる板橋Cityマラソンです。