痙攣

マラソン

マラソンで足がつる対策まとめ|特効薬はないけれど、できることはある

読了時間: 約8分 / 対象: マラソン後半の足攣りをなんとかしたいランナー先にはっきり言っておきます。「これをやれば確実に攣らない」という特効薬は、今のところ存在しません。原因の記事で書いた通り、EAMCのメカニズムは完全には解明されてお...
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マラソンで足がつる本当の原因|電解質補給では防げない理由を最新の学説と30レース超の経験・データで解説

マラソンで足がつる本当の原因|電解質補給では防げない理由を最新の学説と30レース超の経験・データで解説読了時間: 約12分 / 対象: マラソン後半に足がつって悩んでいるランナーレース後半、塩タブレットを飲んでいるのに足がつる。 スポーツド...
マラソン

また、走り出す。|気持ちが戻るまでの5年間とブログ再始動の話

読了時間: 約5分 / 対象: ランニングを続けているすべての人久しぶりに「走りたい」と思いながらシューズを履いた。ここ数年ずっと「走らなきゃ」という気持ちで走っていた気がする。「習慣を途切らせてはいけない」という焦りに近い何かに背中を押さ...
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マラソン終盤の脚つり・痙攣対策 | Electronic Cramp Induction

本ブログの中心テーマともなりつつある、マラソン終盤に発生する脚の痙攣。いまだに正解は見つかっておりませんが、今回は以下のエントリーで挙げられている対策のうち、まだ試せていないが興味があるものについてピックアップしたいと思います。
マラソン

事例から考える脚つり・痙攣の原因 | つったレース、つらなかったレース

マラソンレース中に脚が攣ってしまうのは、これまでのエントリーで何回も取り上げているように自分にとっての切実な問題です。その原因については科学的に解明されておらず、「これ」といった解決策がないというのも悩ましいところです。そこで2018年に出...
マラソン

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 最新の研究

以前に『ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ』というエントリーを書きましたが、先日の横浜マラソンでまた脚が攣ってしまったことがきっかけで何か新しい情報がないかなあと探していたところ、このテーマに関する新しい論文を見つけたので簡単に紹介しておきます。
マラソン

第6回古賀はなももマラソン ~ 痙攣の対処方法

今シーズン最後のフルマラソン、第6回古賀はなももマラソンに出場してきました。3月の大会となると第3週の板橋Cityの頃には暑くなってしまいますが、第2週であれば例年そこまで気温は上がらない時期。また、全体的にフラットなコースと言われており、記録が狙える大会ということで今回初めて申し込んでいました。
マラソン

第67回別府大分毎日マラソン参戦記(2)|レース振り返り

今回初出場となった別府大分毎日マラソンですが、結果としては自己ベストを更新しつつ、3:10'00"切りという目標も達成という、最高の形で終えることが出来ました。このエントリーではレース内容を振り返りつつ、良かった点を分析してみたいと思います。
マラソン

発汗と痙攣について考える ~ グリセリンローディング

これまでの多くのエントリーで痙攣について取り上げて来ましたが、今回は発汗との関係とグリセリンローディングについて考えてみたいと思います。
トレーニング

ランニングフォームを見直す ~ 脚に頼らない走り方 

マラソンのパフォーマンスに関わると言われる3大要素としては以下の3要素が代表的でありますが、 VO2Max 乳酸性作業閾値(LT) ランニングエコノミー個人的には1、2の方を比較的重要視していて、3はどちらかというとおまけのようなものとして考えていました。しかしながら、最近ではランニングエコノミーは自分が思っている以上に大事な要素であるのではないかと考えるようになっています。というのも、以下の様な自分の特徴は、ランニングエコノミーが悪い走り方をしている、つまり「脚の力に頼った走りをしている」ことに原因があるようにも思えるからです。