痙攣

トレーニング

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ

これまでのエントリーでも取り上げて来ましたが、マラソン終盤において必ずと言っていいほど発生する脚の痙攣は長年に渡る切実な悩みです。そんな中、いつものごとく何か有益な情報はないかとあれこれ探していたところ、比較的新しめのレビュー論文を見つけました。Narrative Reviewということで何か新しいデータに基づいた発見ではなく、著者の主観も入ったものではありますが、長年に渡り様々な分野で行われた運動誘発性筋痙攣(EAMC)に関する数多くの研究のエビデンスをもとに、現時点で考えられるリスク要因と対処方法がよく整理されてまとめられているので、要約しておきたいと思います。
マラソン

2017板橋Cityマラソン | 痙攣再び

今シーズン最後のフルマラソンとなる2017板橋Cityマラソンに出場してきました。来シーズンへのステップとしてキッチリと目標を達成し、気持ちよくシーズンを終えるつもりでいましたが、40km過ぎでの痙攣による大ブレーキが再発してしまい、残念ながら目標未達。消化不良のままシーズンを終えることとなってしまいました。
マラソン

第65回勝田全国マラソン ~ 目標達成

2017年最初のレース、第65回勝田全国マラソンに出場してきました(2年連続2回目)。結果は昨年の記録を約7分半、自己ベストを約5分更新し、3時間20分切りという目標を達成することが出来ました。レースプラン今回設定した目標設定は以下の通り。...
マラソン

第11回湘南国際マラソン | 目標達成

2016年最後のレース、第11回湘南国際マラソンに出場してきました(2年連続4回目)。結果は2分程度ではありますが自己ベストを更新。11月のさいたま国際マラソンのリベンジを果たすことが出来ました。
トレーニング

事例から考える脚つり・痙攣の原因(2)

以前、「事例から考える痙攣の原因」というエントリーを書きましたが、今回は、先日出場した第2回さいたま国際マラソンで発生した痙攣の事例を元に再考してみたいと思います。
マラソン

第2回さいたま国際マラソン ~ またも痙攣にやられる

11/13(日)に開催された、さいたま国際マラソンに出場してきました。今シーズン最初のフルマラソンレースです。
トレイルラン

ハセツネCUP(2016)の装備

さあ、2017年のハセツネCUPまで、いよいよ残す所あと1週間となりました。出場予定選手の皆さんは、練習もテーパリングの時期に入り、体調を整え、レースプランを立てながら準備を整えているころかと思います。準備にあたってのチェックリストも兼ねて、個人的な装備品を以下にまとめていきたいと思います。
トレーニング

事例から考える脚つり・痙攣の原因

マラソンにおいて脚の攣り、痙攣に悩むランナーは多くいると思いますが、私もその一人です。自慢にもなりませんが、42.195km以上のレースでは脚攣り率100% - 全てのレースで脚が攣っています。スポーツ科学的アプローチで対策を探してみたものの、脚が攣る原因には諸説あり、何れも科学的に完全に解明されているわけではないというのが現在の状況のようです。
トレイルラン

ハセツネコース前半試走(リタイア)

10月に出場予定のハセツネCUPに向け、先日後半コースの試走をしてきましたが、今度は鞘口峠までの前半コースの試走会に参加してきました。前半のうち醍醐丸あたりまでは、ハセツネ30Kで経験済みのコースですが、最大の登りである三頭山も含めた未知のコースを経験しておくこと、当日の目標ペース設定につなげることが主な目的です。
マラソン

マラソンにおける脚の痙攣対策 | 新商品登場

私は比較的脚が攣りやすいタイプなのか、これまで出場したフルマラソンでは、全てのレースで脚が攣っています。脱水対策にこまめな水分補給、電解質不足に塩熱サプリ、筋肉疲労にアミノ酸、マグネシウム不足にMag-on、症状緩和に芍薬甘草湯と良いと思われるものは、藁にもすがる思い出一通り試してきましたが、どれも気休めに過ぎず、これといった何が効くといった決め手はありません。