脚が攣る

マラソン

マラソンで足がつる本当の原因|電解質補給では防げない理由を最新の学説と30レース超の経験・データで解説

マラソンで足がつる本当の原因|電解質補給では防げない理由を最新の学説と30レース超の経験・データで解説読了時間: 約12分 / 対象: マラソン後半に足がつって悩んでいるランナーレース後半、塩タブレットを飲んでいるのに足がつる。 スポーツド...
マラソン

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 最新の研究

以前に『ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ』というエントリーを書きましたが、先日の横浜マラソンでまた脚が攣ってしまったことがきっかけで何か新しい情報がないかなあと探していたところ、このテーマに関する新しい論文を見つけたので簡単に紹介しておきます。
マラソン

第6回古賀はなももマラソン ~ 痙攣の対処方法

今シーズン最後のフルマラソン、第6回古賀はなももマラソンに出場してきました。3月の大会となると第3週の板橋Cityの頃には暑くなってしまいますが、第2週であれば例年そこまで気温は上がらない時期。また、全体的にフラットなコースと言われており、記録が狙える大会ということで今回初めて申し込んでいました。
マラソン

第67回別府大分毎日マラソン参戦記(2)|レース振り返り

今回初出場となった別府大分毎日マラソンですが、結果としては自己ベストを更新しつつ、3:10'00"切りという目標も達成という、最高の形で終えることが出来ました。このエントリーではレース内容を振り返りつつ、良かった点を分析してみたいと思います。
マラソン

発汗と痙攣について考える ~ グリセリンローディング

これまでの多くのエントリーで痙攣について取り上げて来ましたが、今回は発汗との関係とグリセリンローディングについて考えてみたいと思います。
トレーニング

ランニングフォームを見直す ~ 脚に頼らない走り方 

マラソンのパフォーマンスに関わると言われる3大要素としては以下の3要素が代表的でありますが、 VO2Max 乳酸性作業閾値(LT) ランニングエコノミー個人的には1、2の方を比較的重要視していて、3はどちらかというとおまけのようなものとして考えていました。しかしながら、最近ではランニングエコノミーは自分が思っている以上に大事な要素であるのではないかと考えるようになっています。というのも、以下の様な自分の特徴は、ランニングエコノミーが悪い走り方をしている、つまり「脚の力に頼った走りをしている」ことに原因があるようにも思えるからです。
トレーニング

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ

これまでのエントリーでも取り上げて来ましたが、マラソン終盤において必ずと言っていいほど発生する脚の痙攣は長年に渡る切実な悩みです。そんな中、いつものごとく何か有益な情報はないかとあれこれ探していたところ、比較的新しめのレビュー論文を見つけました。Narrative Reviewということで何か新しいデータに基づいた発見ではなく、著者の主観も入ったものではありますが、長年に渡り様々な分野で行われた運動誘発性筋痙攣(EAMC)に関する数多くの研究のエビデンスをもとに、現時点で考えられるリスク要因と対処方法がよく整理されてまとめられているので、要約しておきたいと思います。
トレーニング

事例から考える脚つり・痙攣の原因(3) ~ なぜ攣らなかったか

過去に事例から考える脚つり・痙攣の原因、事例から考える脚つり・痙攣の原因(2)といったエントリーでも書いた通り、フルマラソンのレース終盤において必ず脚が痙攣してしまうというのはマラソンを初めて以来長年の悩みでしたが、先日出場した勝田全国マラソンではついに脚が攣ることなく、一度も止まる事なく、最後まで走りきることが出来ました。このエントリーでは、今回なぜ脚が攣らなかったのか、これまでと何が違った、その要因を自分なりに分析してみたいと思います。
マラソン

第65回勝田全国マラソン ~ 目標達成

2017年最初のレース、第65回勝田全国マラソンに出場してきました(2年連続2回目)。結果は昨年の記録を約7分半、自己ベストを約5分更新し、3時間20分切りという目標を達成することが出来ました。レースプラン今回設定した目標設定は以下の通り。...
トレーニング

事例から考える脚つり・痙攣の原因(2)

以前、「事例から考える痙攣の原因」というエントリーを書きましたが、今回は、先日出場した第2回さいたま国際マラソンで発生した痙攣の事例を元に再考してみたいと思います。