5000m

マラソン

高校生の5000m13分台を野球の球速に例えると?

5000mの13分台というと個人的には「超一流ランナーの称号」というイメージがあり、なんとなーく高校野球でいうと「球速150km投手」のようなものなんだろうなと思っていました。ただ、13分台と一口に言っても13分40秒台、13分30秒台まで出ているので、「そこまで行くと球速だとどれぐらいのものなんだろう?」とふと疑問に思い、歴代10傑の記録を比べてみることにしました。
トレーニング

インターバル走の設定ペース

マラソントレーニングのメニューのうち「インターバル走」というのは典型的なポイント練習メニューの一つかと思います。1000m x 5のようなゼーゼーハーハー苦しむ系の練習ですね。

ではこのインターバル走、どれぐらいのペースで行うのが良いのでしょうか?これまで、走力がついて設定ペースに余裕が感じられるようになる度に、設定を上げてきたわけですが、いつもどれぐらいまで上げれば良いのかというのがなやみどころです。
マラソン

横浜市記録会に個人として出場する方法 ~ 初めての記録会

今年は初めて陸連登録をしたということもあり、トラックシーズンに5000mのタイムを計っておこうと市の記録会に参加してきました。ちゃんとした陸上競技会への参加は初めてということで、申し込みやら当日の段取りやら勝手が全くわからず何かと苦労したので、これから初めて参加する方の為に手順をまとめておこうと思います(5000mの例)
マラソン

2018オトナのタイムトライアル(OTT)|春のトラック祭り

初出場だった昨年のOTT。以来その魅力にすっかりハマってしまったわけですが、2回目にも関わらず、まるで恒例行事のように今年も当たり前の様に申し込み、当たり前の様に出場してきました。なんでしょうね、この始まる前からのワクワク感。お祭り感満載のこのイベントには運動会を楽しみにしていた子供の頃の気持ちに戻らせてくれるものがあります。
マラソン

第5回オトナのタイムトライアル(OTT) ~ はじめてのトラック

これまでフルマラソンやハーフマラソンの大会には参加したことがありますが、それ以外の距離の大会には参加したことがなかった為、例えば5000mといった距離を本気で走ったことがないため、自分の持ちタイムがどれぐらいなのかはわかりませんでした。そんな中「オトナのタイムトライアル」なるイベントがあることを知り、良い機会なので自分の実力を測るために参加してきました。