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心拍数と運動強度|どの方式が良いか?

運動強度を測るにあたっては心拍数を基準とする考え方が一般的に定着しているかと思われます。ただし、どれぐらいの心拍数でどれ位の強度と考えるのかについては様々な理論/メソッドがあり、閾値(LT値/AT値)の心拍数、レースでキープすべき心拍数、インターバルトレーニングで追い込むレベルの心拍数をどの数値に設定して考えるべきかはとても悩ましいところです。そこで各種理論/メソッドを自分に当てはめて比べてみました。どの理論においても運動強度は1~5のゾーンに分けられ、各ゾーンの位置づけは大体共通していますが、基準となる心拍数が異なります。
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“220-年齢”の公式は正しくない理由 | 最大心拍数の実測方法

心拍トレーニングを行うにあたって強度を図る基準となるのは最大心拍数です。では、この最大心拍数はどのようにして求めれば良いのでしょうか?最も一般的に使用されているのは以下の公式だと思われます。最大心拍数 = 220-年齢
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マラソントレーニングの心得

私がマラソンのトレーニングを行うに当たって参考にしている理論が、Runner's World誌が選んだ世界のベストコーチとも呼ばれるジャック・ダニエルズ博士著の『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』という書籍です。その中で個人的に最も響いた言葉がこちらです。