VO2Max

トレーニング

サブ3達成に向けた練習計画を立ててみる

昨シーズンは目標としていた3時間10分切りを達成し、サブ3という目標がいよいよ視野に入るようになってきました。ここまできたら次のシーズン中に確実に達成しておきたいもので。本エントリーでは、日々の練習の指針とすべく、サブ3達成に向けたトレーニングの計画を立ててみようと思います。
マラソン

ロング走/距離走の目的と設定ペース ~ どれぐらいのペースで走るのが効果的か

マラソントレーニングの一つに、30km走に代表される「ロング走/距離走」といったものがありますが、2月、3月の大会に向けて長い距離の走り込みをしている人も多いかと思います。個人的にロング走/距離走をする時にいつも迷うのが設定ペース。どれぐらいのペースで走るのが最も効果的のでしょうか?このエントリーではこの点についてまとめておきたいと思います。
トレーニング

『アドバンスト・マラソントレーニング』 | ランナーのバイブル

最近インターネットでマラソントレーニングについて調べていると、『アドバンスト・マラソントレーニング』という本が参照されていることが多く、評価も高そうだったので自分でも買って読んでみました。結果としては買って大正解。『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』と並んで自分にとってはバイブルとなりそうです。
トレーニング

ランニングフォームを見直す ~ 脚に頼らない走り方 

マラソンのパフォーマンスに関わると言われる3大要素としては以下の3要素が代表的でありますが、 VO2Max 乳酸性作業閾値(LT) ランニングエコノミー個人的には1、2の方を比較的重要視していて、3はどちらかというとおまけのようなものとして考えていました。しかしながら、最近ではランニングエコノミーは自分が思っている以上に大事な要素であるのではないかと考えるようになっています。というのも、以下の様な自分の特徴は、ランニングエコノミーが悪い走り方をしている、つまり「脚の力に頼った走りをしている」ことに原因があるようにも思えるからです。
トレーニング

マラソンの走力に繋がる3大要素を車に例えてみる

マラソントレーニングに関する書籍や論文を見る限り、以下の3つがマラソンパフォーマンスに影響を及ぼす要素として密接に関わり合っているということが定説となっているかと思われます。 最大酸素摂取(VO2Max) 乳酸性作業閾値(LT) ランニングエコノミーしかしながら、専門的かつ学術的な用語であるが故に、なかなかそれぞれの意味を理解するのが難しく、私自身消化するまで苦労した覚えがあります。
トレーニング

マラソントレーニングの心得

私がマラソンのトレーニングを行うに当たって参考にしている理論が、Runner's World誌が選んだ世界のベストコーチとも呼ばれるジャック・ダニエルズ博士著の『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』という書籍です。その中で個人的に最も響いた言葉がこちらです。