走るネコ、また走り出したってよ
また、走り出しました。一歩ずつ、コツコツと。
ランニングを始めてから、約10年が経った2019年。 コツコツと練習を積み上げ、ウルトラマラソンやトレイルランニングといった挑戦を経て、一つの大きな目標であった「フルマラソン・サブ3」を達成しました。

全戦績はこちらをみる二ャ
コロナを経て一度は情熱が途切れてしまいましたが、ようやく気持ちが戻り始めた2026年。
一度立ち止まった場所から、新しい一歩を踏み出そうと思います。
「理論と実践」に、テクノロジーを添えて
これまで大切にしてきた「理論と実践」というモットーはそのままに、これからは最新のテクノロジーを新たな相棒として迎え入れます。
ここは、身体を動かし、思考を研ぎ澄ます「カラダとアタマのエクササイズ 2.0」の場。 過去に綴った記録を現代の視点で解析し、最新の知見へとアップデートしていくプロセスを公開していきます。
このブログが目指すこと
痙攣対策の探究
未だ解明されていないマラソン終盤における痙攣の原因と対策を探求します。
経験則の言語化
これまでのランニング経験を通じて得た「感覚」や「一般論」をできるだけ科学的に言語化することを試みます。
データの活用
各種テーマについて語る時は、主観は交えつつも、可能な限りデータを用いたアプローチを行います。
基本的な考え方
“全体的な傾向”と”個別の例外”は「混ぜるな危険」
- 「理論上こう考えられる」「こういう研究がある」≠「誰にでも当てはまる」
- 「自分はこうだった」≠「あなたもこうすべき」
→「理論上はこう」に対して「いや俺はこうだったし」と言う反論は意味がない(そりゃ、そういうこともあるでしょうよときう話)
“科学的根拠”と”メンタル”は「どっちも大事」
- 根拠のない精神論、根性論だけでは納得がいかない。
- 理屈だけでは、極められない。
→科学的なアプローチをした上で「やっぱり最後は気持ちだよね〜」と言いたい。
【追伸】 「そんなブログを書いている暇があるなら、とっとと外を走ってこい」というツッコミは勘弁してください。