
こちらは2020年時点での情報ニャ。以前はマラソン財団が申込者数をプレスリリースで公表していたけど、ある時期から非公表になったのニャ。
最新記事はこちらをみてニャ:『東京マラソン2027は第20回記念大会|当選確率10%?実録1勝9敗の申込履歴』
東京マラソン財団が運営する会員組織であるONE TOKYO には無料の”クラブメンバー”と有料(年会費4320円)の”プレミアムメンバー”という会員種別がありますが、プレミアムメンバー特典のひとつに東京マラソンの先行エントリーというものがあります。一般エントリーに先行して、一回多く抽選のチャンスが得られるというものです。
先行エントリーの倍率
東京マラソン2019の先行エントリーの申込者総数は26,267人とのことでした。定員は3000人とのことなので、倍率は8.76倍ですね。
| 開催年 | 申込者数 | 定員 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2015 | 28,223 | 3000 | 9.41 |
| 2016 | 27,251 | 3000 | 9.08 |
| 2017 | 28,873 | 3000 | 9.62 |
| 2018 | 27,139 | 3000 | 9.05 |
| 2019 | 26,267 | 3000 | 8.76 |
| 2020 new! | 24,487 | 3000 | 8.16 |
確認できた2015年以降の倍率を見てみると大体9倍で推移しているので、9倍を切っている今年は少し期待しちゃいますね。
一般エントリーの倍率
ちなみに一般エントリーの倍率を見てみると見るとここ数年10倍から12倍で推移しているので、一般エントリーよりかは先行エントリーの方が期待が持てそうです。
先行エントリでハズレたとしても自動的に一般エントリーに回されもう一度チャンスがあるにせよ、ここで当たっておきたいものです。
今回こそ当たりますように(- 人 -)
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