マラソン

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サブ3達成時の条件

本ブログの念願であったサブ3を、先日の静岡マラソンで達成することができました。3時間10分切りを達成し、本気でサブ3を志してから約1年。この1年間、この目標に向けてトレーニングを重ねてきたので感無量です。今後は時期やコンディションを問わずに、安定してサブ3で走れる走力身につけることを目標としていきたいと思いますが、記憶があせないうちに、今回、どんな状態で、どんな条件で、サブ3が達成できたのかをこのエントリーで残しておき、今後の参考にしておきたいと思います。
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静岡マラソン2019|サブ3達成

サブ3を本気で志して1年。今シーズン3回目のサブ3チャレンジにして、今シーズン最後のレース。11月のつくばでサブ3を逃す。1月の勝田でもサブ3を逃す。特に勝田は大本命レースであり、満を持して臨んだにもかかわらず、あと1分52秒弱及ばずサブ3...
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皇居1周の距離は5km?

先日皇居で15kmのビルドアップ走をしました。皇居を走るのは5〜6年振りで、かなり久し振りだったのですが、今回走って気になったのが1周の距離。1周毎に取ったラップを見てみると、どうやら5kmには50m〜60m足りないようです。皇居と言えば1周1kmだと思い込んでいたのですが。はてどうしたものか。
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事例から考える脚つり・痙攣の原因 | つったレース、つらなかったレース

マラソンレース中に脚が攣ってしまうのは、これまでのエントリーで何回も取り上げているように自分にとっての切実な問題です。その原因については科学的に解明されておらず、「これ」といった解決策がないというのも悩ましいところです。そこで2018年に出...
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ラスト2.195kmのタイム

マラソンレースの40kmを過ぎた後、ラスト2.195kmはいつも苦しいもの。私の場合、大抵のレースでは劇的にペースが落ち、やっとの思いでゴールしているという印象があります。一方、快心のレースができた!というときはこの区間をしっかりと走り切れた時です。そこで過去のレースにおける、ゴールタイムの平均ペースとラスト2.195kmの平均ペースを比べ、どのようなラストだったかを振り返ってみたいと思います。
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今年の湘南国際マラソンTシャツが届きました(2018)

今年も湘南国際マラソンの季節がやってきました。昨年同様、事務局からの送付物は2回に分けて発送されるとのことでしたが、11/5にポストを覗くと2つまとめて封筒が届いていました。これを見ると今年も終わりに近づきつつあるんだなと感じてしまいますね。
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ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 最新の研究

以前に『ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ』というエントリーを書きましたが、先日の横浜マラソンでまた脚が攣ってしまったことがきっかけで何か新しい情報がないかなあと探していたところ、このテーマに関する新しい論文を見つけたので簡単に紹介しておきます。
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横浜マラソン2018のTシャツ

いよいよ今週末に迫った横浜マラソン2018。
今日無事にナンバーカード受取りを済ませたので後は当日を迎えるのみです。
南海で台風26号が発生した時は去年の悪夢が一瞬頭をよぎりましたが、どうやら今年は無事に開催されそうでホッとしています。
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フルマラソンとハーフマラソンのタイム比

私の場合ランニングを始めた初期の頃から、ハーフマラソンのタイムの割にはフルマラソンのタイムが良くないという特徴がありました。「フルマラソンのタイムはハーフマラソンの2.1倍?」だとか「フルマラソンのタイムはハーフマラソンの2倍+○分」といったような説があるようですが、実際に過去を振り返ってまとめて見ると以下の通りとなります。
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サブ4/サブ3.5/サブ3達成時の月間走行距離

個人的には「マラソントレーニングは量より質」、「月間走行距離は目標ではない」というのが基本的な考えてとしてありますが、質が伴っている練習をしているという前提に立てば、月間走行距離は分かりやすい練習量の目安にはなるかと思います。