マラソン

マラソン

湘南国際マラソンのゼッケンが届きました(2017)

湘南国際マラソンのTシャツが届いてから9日が経過。例年とは異なり、Tシャツとゼッケンは別便で届くようですが、なかなかゼッケンの方が届きません。
マラソン

今年の湘南国際マラソンTシャツが届きました(2017)

さあ、いよいよ今年の湘南国際マラソンまで残すところあと1ヶ月となりました。今日ポストを覗いたところ、封筒に入った参加賞Tシャツが入っていました。例年ではゼッケンやパンフレットなども同封されているのですが、どうやら今年は2通に分けて発送されているようで、今日の分はTシャツのみです。今年のデザインはこちら。
ギア

横浜マラソン2017(中止)のTシャツ

いよいよ今週末に迫った横浜マラソン。今日、赤レンガ倉庫に行ってゼッケンをもらってくると、少しずつ気分が昂ぶってきました。さて、ゼッケンと一緒にもらってきた参加証のTシャツがこちら。
トレーニング

走れない不安との付き合い方|休養と走力低下の関係

10月も下旬に入りいよいよマラソンシーズンに本格的に突入しました。いい具合に仕上がってきた人もいれば、夏場の走り込みの疲れが抜け切らない人もいるのではないでしょうか。こんな時に気をつけたいのが故障です。私自身もそうでしたが、走り込みが習慣化していると休むことで、せっかく積み上げてきた練習効果がリセットされてもったいないような気がして、多少疲労が溜まっていても無理をしてしまいがちです。疲労だけならまだしも、脚に違和感や痛みが出ている状態で無理をし続けると、故障に繋がるリスクがあります。
ギア

ランナーの為のふるさと納税|ドラマ『陸王』のランニング足袋

さあ、いよいよ今日から始まりました、TBS日曜劇場『陸王』。池井戸潤の小説で、100年以上の歴史を持つ老舗の足袋メーカーが会社の存続を賭けてランニングシューズならぬランニング足袋を開発し、奮闘する物語です。ランナーの皆さんでも楽しみにしていた方は多いのではないでしょうか。
トレーニング

夏場の走り込みの効果 | 閾値走定点観測

10月に入り気温も下がり、少しずつ走りやすい季節になってきました。走りに外に出た時にヒヤッと感じる空気が心地よく感じる今日この頃です。9月半ばに捻挫をしてしまった為、5月から週1で続けてきた閾値走がしばらくできていませんでしたが、順調に回復してきたこともあり1ヶ月ぶりに閾値走を再開してみました。その結果がこちら。
トレーニング

フルマラソンの適正ペースを知る | AeT値/LT値測定(2)

以前にフルマラソンの適正ペースを知る ~ AeT値/LT値測定というエントリーにて横浜市スポーツ医科学センターで走行中の血中乳酸濃度を測定できる「ランニング測定(LT)」というサービスを受けてきたことについて書きました。あれから半年が経ち、トレーニングを積んだ結果、数値がどのように変化しているか定点観測すべく、再び測定してきました。
ギア

SUUNTO Ambit3 Verticalの距離表示がおかしい ~ 再び発生

以前に「SUUNTO Ambit3 Verticalの距離表示がおかしい」というエントリーで書いた問題は、リセット操作を行った後は発生することなく、半年以上問題なく使い続けてきましたが、先日とうとう再発してしまいました。
トレーニング

閾値走(LT走/テンポ走/Tペース走)を2ヶ月間続けるとどうなるか?

過去に「マラソンの走力に繋がる3大要素を車に例えてみる」や「『アドバンスト・マラソントレーニング』 ~ ランナーのバイブル」といったエントリーで取り上げたように、マラソンのパフォーマンスに繋がる要素の一つに、LT値が高いことがあり、LT値を上げる(血中に蓄積した乳酸をエネルギーとして再利用する能力を上げる)為にはLT値付近のペースで走る閾値走(LT走/テンポ走)が有効であると言われています。そこで、日々の練習メニューの中におおよそ1週間に1回の頻度で閾値走を取り入れてみることにしました。定期的に取り入れ始めてから約2ヶ月強、その効果が数字に現れてきたので、ここでまとめて見たいと思います。
マラソン

発汗と痙攣について考える ~ グリセリンローディング

これまでの多くのエントリーで痙攣について取り上げて来ましたが、今回は発汗との関係とグリセリンローディングについて考えてみたいと思います。