調べてみた

マラソン

サブ3はどれだけ凄いかゴルフに例えてみる

走ることにあまり興味のない人からマラソンのタイムを聞かれ、答えると「それってスゴいの?」と言われてガクッとなるのは、もはやマラソンあるあるかと思います。そこで、今自分が目指しているサブ3がどれだけ難易度の高いことかをゴルフに例えて伝えられないか考えてみました。
マラソン

横浜マラソンのエントリー費が高い理由を考えてみる

割高感のある横浜マラソンのエントリー費先日、主要マラソン大会のエントリー費用を比較しましたが、中でも横浜マラソンのエントリー費は他の大会と比べてその割高感が際立っています。その理由は何なのでしょうか?大阪マラソンとの比較マラソン大会運営の経...
マラソン

主要マラソン大会エントリー費比較 ~ コスパが高いのはどの大会?

横浜マラソンの地元優先枠の抽選結果が出るなど、ぼちぼち次のシーズンにエントリーするが大会が決まり出した方もいることかと思います。ここで年間のマラソン大会エントリー費用を見積もるための参考となるよう、主要大会のエントリーフィーをまとめてみます。
マラソン

超エリート市民ランナーが目指す4大マラソン大会|サブ3のその先に

ランニング繋がりで交遊関係も広がり、これまで多くのランナーと出会ってきたわけですが、たまにとてつもなく速いランナーに出会うことがあります。サラリーマン市民ランナーでありながら、フルマラソンで2時間40分を切ってしまうような方達です。競技経験者もいますが、競技未経験という方もいるので驚きです。さらに驚くのは、そのような高いレベルに達していながらも更なる記録を目指して日々努力していることです。その向上心には畏怖の念さえ抱いてしまいますが、こうしたエリート市民ランナーは何処を目指しているのでしょうか?よくよく聞いてみると、実業団選手等トップアスリートが出場するような有名大会には参加資格があり、その参加資格タイムをクリアすることが目標となっているようです。このエントリーではこのような超エリート市民ランナーが目指すマラソン大会とその参加資格をまとめ、エリートの世界を垣間見てみようと思います。
トレイルラン

ハセツネ30k 1000位以内のタイム ~ 2019更新

今年のハセツネ30kのエントリーもあっという間に終了し、レースまで残すところ2ヶ月を切りました。例年通りこの大会はハセツネCUP本線への出場権を手に入れるチャンスがある大会となっています。
マラソン

ロング走/距離走の目的と設定ペース ~ どれぐらいのペースで走るのが効果的か

マラソントレーニングの一つに、30km走に代表される「ロング走/距離走」といったものがありますが、2月、3月の大会に向けて長い距離の走り込みをしている人も多いかと思います。個人的にロング走/距離走をする時にいつも迷うのが設定ペース。どれぐらいのペースで走るのが最も効果的のでしょうか?このエントリーではこの点についてまとめておきたいと思います。
トレイルラン

日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の完走率

去年出場した第24回ハセツネCUPから早一年。今年もハセツネCUPが終了しました。去年の例もあり、この週末は子供の幼稚園の運動会と重なるリスクがある為、今年はエントリーを見送り、ロードに専念することにしました。案の定10/7(土)は雨が降り、運動会が1日順延の10/8(日)開催となった為、エントリーしていたらDNSとなるところでした。ふー、危ない、危ない(汗)。
マラソン

発汗と痙攣について考える ~ グリセリンローディング

これまでの多くのエントリーで痙攣について取り上げて来ましたが、今回は発汗との関係とグリセリンローディングについて考えてみたいと思います。
トレイルラン

道志村のタイムからキタタンの目標を設定する

先日出場した第9回道志村トレイルレースに続いて、7月にはキタタンこと第19回北丹沢12時間耐久山岳レースに出る予定です。初出場の去年に続いて2度めの挑戦となりますが、最低限去年のタイムは上回りたいものです。では今の実力からして、どれぐらいのタイムを目標に設定するのが適切なのでしょうか?道志村のタイムをもとに検討してみたいと思います。
トレーニング

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ

これまでのエントリーでも取り上げて来ましたが、マラソン終盤において必ずと言っていいほど発生する脚の痙攣は長年に渡る切実な悩みです。そんな中、いつものごとく何か有益な情報はないかとあれこれ探していたところ、比較的新しめのレビュー論文を見つけました。Narrative Reviewということで何か新しいデータに基づいた発見ではなく、著者の主観も入ったものではありますが、長年に渡り様々な分野で行われた運動誘発性筋痙攣(EAMC)に関する数多くの研究のエビデンスをもとに、現時点で考えられるリスク要因と対処方法がよく整理されてまとめられているので、要約しておきたいと思います。