ギア

SUUNTO SPARTAN TRAINER Wrist HRレビュー | 光学式心拍計の精度など

これまでランニング時に使用するGPSウォッチはSUUNTO Ambit3 Verticalを愛用していましたが、気圧センサーが故障してしまったこと(そして保証も切れている)や、心拍ベルトを付けなくても良い光学式心拍計に興味があったことから、SUUNTO SPARTAN TRAINER Wrist HRに乗り換えました(Ambit3 Verticalは主に普段使いに)。利用し始めて2ヶ月程経過したので、その使用感をレビューしたいと思います。
マラソン

2018オトナのタイムトライアル(OTT)|春のトラック祭り

初出場だった昨年のOTT。以来その魅力にすっかりハマってしまったわけですが、2回目にも関わらず、まるで恒例行事のように今年も当たり前の様に申し込み、当たり前の様に出場してきました。なんでしょうね、この始まる前からのワクワク感。お祭り感満載のこのイベントには運動会を楽しみにしていた子供の頃の気持ちに戻らせてくれるものがあります。
トレーニング

サブ3達成に向けた練習計画を立ててみる

昨シーズンは目標としていた3時間10分切りを達成し、サブ3という目標がいよいよ視野に入るようになってきました。ここまできたら次のシーズン中に確実に達成しておきたいもので。本エントリーでは、日々の練習の指針とすべく、サブ3達成に向けたトレーニングの計画を立ててみようと思います。
トレイルラン

マラソンの練習としてのトレイルランを辞めた理由

ハセツネ30Kや青梅高水山トレイルランも開催され、いよいよトレイルランニングのシーズン到来といったところでしょうか。私自信、2015年頃からマラソンシーズンオフ期間の体力維持やトレーニングを兼ねて目的にトレイルランの大会に出場してきましたが、今シーズンはマラソンに専念するためトレイルランはお休みしようと思っています。
調べてみた

「横浜マラソン2018」の一般公募枠の倍率

「横浜マラソン2018」の一般公募枠エントリーの案内が出たようです。以前のエントリーで以下のように述べていましたが、今回の一般公募枠は6,510人とのこと。
マラソン

第6回古賀はなももマラソン ~ 痙攣の対処方法

今シーズン最後のフルマラソン、第6回古賀はなももマラソンに出場してきました。3月の大会となると第3週の板橋Cityの頃には暑くなってしまいますが、第2週であれば例年そこまで気温は上がらない時期。また、全体的にフラットなコースと言われており、記録が狙える大会ということで今回初めて申し込んでいました。
マラソン

市民ランナーが陸連登録する意義・メリット

どうやら2018年度の陸連登録の受付が開始されたようですね。ランニングを初めて約7年。一度も陸連登録はせずにこれまでやってきましたし、特に困ることもありませんでしたが、今回は登録してみようかなと思います。個人登録料は3800円。私のような市民ランナーが、年会費を払って陸連登録をする意義・メリットとはなんでしょうか?
トレーニング

トレーニングの7原則をマラソンに応用する

マラソンの記録を伸ばすにあたっては、できるだけ効果的なトレーニングを実施して、効率的に成果を上げたいものです。そのためには、トレーニングの基本原則を理解しておくことも大切だと思います。横浜市スポーツ医科学センターが編集する『スポーツトレーニングの基礎理論』の中で、一般的に用いられているトレーニングの7原則がまとめられていたので、このエントリーでは各原則をマラソンに応用して考えてみたいと思います。
マラソン

超エリート市民ランナーが目指す4大マラソン大会|サブ3のその先に

ランニング繋がりで交遊関係も広がり、これまで多くのランナーと出会ってきたわけですが、たまにとてつもなく速いランナーに出会うことがあります。サラリーマン市民ランナーでありながら、フルマラソンで2時間40分を切ってしまうような方達です。競技経験者もいますが、競技未経験という方もいるので驚きです。さらに驚くのは、そのような高いレベルに達していながらも更なる記録を目指して日々努力していることです。その向上心には畏怖の念さえ抱いてしまいますが、こうしたエリート市民ランナーは何処を目指しているのでしょうか?よくよく聞いてみると、実業団選手等トップアスリートが出場するような有名大会には参加資格があり、その参加資格タイムをクリアすることが目標となっているようです。このエントリーではこのような超エリート市民ランナーが目指すマラソン大会とその参加資格をまとめ、エリートの世界を垣間見てみようと思います。
トレイルラン

ハセツネ30k 1000位以内のタイム ~ 2019更新

今年のハセツネ30kのエントリーもあっという間に終了し、レースまで残すところ2ヶ月を切りました。例年通りこの大会はハセツネCUP本線への出場権を手に入れるチャンスがある大会となっています。