トレイルラン

第9回道志村トレイルレース ~ 地獄へのいざない

第9回道志村トレイルレース(ロングの部)に初参戦してきました。軽い気持ちで申し込んで、後から気がついたのですが、この大会はNESチャンピオンシップの中でも、キタタンと1、2位を争うほど難易度の高いレースという触れ込みの大会です。"Welcome to hell"というキャッチコピーがドクロマークとともにプリントされた参加賞のTシャツからもそのヤバさが伝わってきます。
マラソン

NIKE “Breaking2” | サブ2はもはや夢ではなくなった

NIKE "Breaking2"プロジェクト、フルマラソンで2時間の壁を破る挑戦が、5/6 6:45AMにイタリアのモンツァで実行されました。関連エントリー:人はフルマラソン2時間の壁を破れるのか? ~ NIKE “Breaking2” プ...
マラソン

第5回オトナのタイムトライアル(OTT) ~ はじめてのトラック

これまでフルマラソンやハーフマラソンの大会には参加したことがありますが、それ以外の距離の大会には参加したことがなかった為、例えば5000mといった距離を本気で走ったことがないため、自分の持ちタイムがどれぐらいなのかはわかりませんでした。そんな中「オトナのタイムトライアル」なるイベントがあることを知り、良い機会なので自分の実力を測るために参加してきました。
マラソン

NIKE “Breaking2” プロジェクト ~ チャレンジは5月にイタリアで

以前、「人はフルマラソン2時間の壁を破れるのか? ~ NIKE “Breaking2” プロジェクト」エントリーで、前人未踏の記録に挑戦するNIKEのプロジェクトを紹介しましたが、Runner's Worldの記事によると、いよいよ今年2017年5月6日~8日のいずれかでチャレンジが実行されるとのこと。場所はイタリア北部の都市モンツァにあり、F1イタリアグランプリが開催されるモンツァ・サーキット。
トレイルラン

第19回青梅高水山トレイルラン ~ シーズン到来

今シーズン最初のトレイルレース、青梅高水山トレイルランに出場してきました。昨秋のハセツネ以来、約半年ぶりのトレイルレースです。ハセツネ30Kと同日開催のレースではありますが、今年はハセツネ本戦は見送るつもりということもあり、出場したことのないこちらの方にしてみました。
トレーニング

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ

これまでのエントリーでも取り上げて来ましたが、マラソン終盤において必ずと言っていいほど発生する脚の痙攣は長年に渡る切実な悩みです。そんな中、いつものごとく何か有益な情報はないかとあれこれ探していたところ、比較的新しめのレビュー論文を見つけました。Narrative Reviewということで何か新しいデータに基づいた発見ではなく、著者の主観も入ったものではありますが、長年に渡り様々な分野で行われた運動誘発性筋痙攣(EAMC)に関する数多くの研究のエビデンスをもとに、現時点で考えられるリスク要因と対処方法がよく整理されてまとめられているので、要約しておきたいと思います。
トレーニング

閾値とは(AT値とLT値) | まとめ

各種「閾値」に関する用語は定義が曖昧なため、使う人によって意味するところが異なっており、調べれば調べるほど玉石混淆の色々な情報がでてきて混乱してしまいます。よってこのエントリーでは、諸々調べた結果をまとめ、このブログで使用する用語の定義を改めて明確にしていきたいと思います。
マラソン

2017板橋Cityマラソン | 痙攣再び

今シーズン最後のフルマラソンとなる2017板橋Cityマラソンに出場してきました。来シーズンへのステップとしてキッチリと目標を達成し、気持ちよくシーズンを終えるつもりでいましたが、40km過ぎでの痙攣による大ブレーキが再発してしまい、残念ながら目標未達。消化不良のままシーズンを終えることとなってしまいました。
調べてみた

フルマラソンの適正ペースを知る ~ AeT値/LT値測定

これまで閾値とは(AT値とLT値)や心拍数と運動強度 ~ どのメソッドが良いか?いったエントリーでも言及したように、トレーニング強度やフルマラソンのレースペースを考えるにあたっては血中乳酸濃度がひとつの目安となります。ただし、血中乳酸濃度はそう簡単に知りうるものではないので、普段のトレーニングやレースには心拍数や走行ペースに基準を置き換えて考えているというのが実態です。
マラソン

ハーフマラソンのタイムからフルマラソンのタイムを予想してみる

先日出場した三浦国際市民マラソンではハーフの自己ベストを更新することができ、ここ数ヶ月のトレーニングによる走力の向上を実感することができました。そして来週はいよいよ今シーズン最後のフルマラソンレースとなる板橋Cityマラソンです。