トレイルラン

第19回青梅高水山トレイルラン ~ シーズン到来

今シーズン最初のトレイルレース、青梅高水山トレイルランに出場してきました。昨秋のハセツネ以来、約半年ぶりのトレイルレースです。ハセツネ30Kと同日開催のレースではありますが、今年はハセツネ本戦は見送るつもりということもあり、出場したことのないこちらの方にしてみました。
トレーニング

ランニング中の脚つり・痙攣の原因 ~ 運動生理学的研究まとめ

これまでのエントリーでも取り上げて来ましたが、マラソン終盤において必ずと言っていいほど発生する脚の痙攣は長年に渡る切実な悩みです。そんな中、いつものごとく何か有益な情報はないかとあれこれ探していたところ、比較的新しめのレビュー論文を見つけました。Narrative Reviewということで何か新しいデータに基づいた発見ではなく、著者の主観も入ったものではありますが、長年に渡り様々な分野で行われた運動誘発性筋痙攣(EAMC)に関する数多くの研究のエビデンスをもとに、現時点で考えられるリスク要因と対処方法がよく整理されてまとめられているので、要約しておきたいと思います。
トレーニング

閾値とは(AT値とLT値) | まとめ

各種「閾値」に関する用語は定義が曖昧なため、使う人によって意味するところが異なっており、調べれば調べるほど玉石混淆の色々な情報がでてきて混乱してしまいます。よってこのエントリーでは、諸々調べた結果をまとめ、このブログで使用する用語の定義を改めて明確にしていきたいと思います。
マラソン

2017板橋Cityマラソン | 痙攣再び

今シーズン最後のフルマラソンとなる2017板橋Cityマラソンに出場してきました。来シーズンへのステップとしてキッチリと目標を達成し、気持ちよくシーズンを終えるつもりでいましたが、40km過ぎでの痙攣による大ブレーキが再発してしまい、残念ながら目標未達。消化不良のままシーズンを終えることとなってしまいました。
調べてみた

フルマラソンの適正ペースを知る ~ AeT値/LT値測定

これまで閾値とは(AT値とLT値)や心拍数と運動強度 ~ どのメソッドが良いか?いったエントリーでも言及したように、トレーニング強度やフルマラソンのレースペースを考えるにあたっては血中乳酸濃度がひとつの目安となります。ただし、血中乳酸濃度はそう簡単に知りうるものではないので、普段のトレーニングやレースには心拍数や走行ペースに基準を置き換えて考えているというのが実態です。
マラソン

ハーフマラソンのタイムからフルマラソンのタイムを予想してみる

先日出場した三浦国際市民マラソンではハーフの自己ベストを更新することができ、ここ数ヶ月のトレーニングによる走力の向上を実感することができました。そして来週はいよいよ今シーズン最後のフルマラソンレースとなる板橋Cityマラソンです。
トレイルラン

UTMF2018-2020 参加資格

UTMF2018年から2020年までの参加資格が発表されたようです。
ギア

SUUNTO Ambit3 Verticalの距離表示がおかしい

現在愛用しているランニングウォッチSUUNTO Ambit3 Verticalで記録される位置情報に狂いが生じているのか、距離表示がおかしくなることが頻発しているのですが、ググってもあまり同様の情報が出てこなかったのでまとめてみました。
トレーニング

事例から考える脚つり・痙攣の原因(3) ~ なぜ攣らなかったか

過去に事例から考える脚つり・痙攣の原因、事例から考える脚つり・痙攣の原因(2)といったエントリーでも書いた通り、フルマラソンのレース終盤において必ず脚が痙攣してしまうというのはマラソンを初めて以来長年の悩みでしたが、先日出場した勝田全国マラソンではついに脚が攣ることなく、一度も止まる事なく、最後まで走りきることが出来ました。このエントリーでは、今回なぜ脚が攣らなかったのか、これまでと何が違った、その要因を自分なりに分析してみたいと思います。
マラソン

第65回勝田全国マラソン ~ 目標達成

2017年最初のレース、第65回勝田全国マラソンに出場してきました(2年連続2回目)。結果は昨年の記録を約7分半、自己ベストを約5分更新し、3時間20分切りという目標を達成することが出来ました。レースプラン今回設定した目標設定は以下の通り。...