トレーニング

スピードを追求しないマラソン練習

個人的には「ハーフマラソンまでの持ちタイムの割にはマラソンでの結果が出ない」という、いわゆるスピードタイプなので、ここのところ「スピードを追求しない練習」というものが気になる今日この頃。先日『ロングジョグはマラソンに大事な練習?』というエントリーで吉田祐也選手の練習に言及しましたが、MGCファイナリストで6位だった竹ノ内佳樹選手もnoteでマラソンに向けた練習の内容を公開しており、こちらの内容が大変興味深かったので取り上げてみたいと思います。
調べてみた

高校生の5000m13分台を野球の球速に例えると?

5000mの13分台というと個人的には「超一流ランナーの称号」というイメージがあり、なんとなーく高校野球でいうと「球速150km投手」のようなものなんだろうなと思っていました。ただ、13分台と一口に言っても13分40秒台、13分30秒台まで出ているので、「そこまで行くと球速だとどれぐらいのものなんだろう?」とふと疑問に思い、歴代10傑の記録を比べてみることにしました。
ギア

Garmin ForeAthlete 745 遂にSuica対応 | Garmin Pay Suicaレビュー

今年の5月にGarmin Payが待望のSuicaに対応し、「キター!」となったものの、この時点ではForeAthleteシリーズは対応していないという、個人的には肩透かしを食らった状況でした。それから5ヶ月。ついにGarmin ForeAthlete 745としてSuica対応モデルが発売。先日のAmazon Prime Dayで10% OFF&ポイントアップキャンペーンで7%のポイント還元となっていたので、即ポチっとしてしまいました。
トレーニング

インターバル走の設定ペース

マラソントレーニングのメニューのうち「インターバル走」というのは典型的なポイント練習メニューの一つかと思います。1000m x 5のようなゼーゼーハーハー苦しむ系の練習ですね。

ではこのインターバル走、どれぐらいのペースで行うのが良いのでしょうか?これまで、走力がついて設定ペースに余裕が感じられるようになる度に、設定を上げてきたわけですが、いつもどれぐらいまで上げれば良いのかというのがなやみどころです。
ギア

Garmin Pay、待望のSuica対応

以前にGarmin Payを使ってみたという投稿で、Garmin PayでのSuica対応を切望しておりましたが、ようやく対応されましたね。ランナーとしてはForeAthleteシリーズに対応していないのは残念ですが、いずれ945や645クラスでは対応してくれることを首を長ーくしてお待ちしております。
調べてみた

マラソン終盤の脚つり・痙攣対策 | Electronic Cramp Induction

本ブログの中心テーマともなりつつある、マラソン終盤に発生する脚の痙攣。いまだに正解は見つかっておりませんが、今回は以下のエントリーで挙げられている対策のうち、まだ試せていないが興味があるものについてピックアップしたいと思います。
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NIKEズームフライ3とペガサスターボ2の比較とヴェイパーフライNext%

MGCや箱根駅伝を始め、ここ最近かなり目に止まるようになったナイキの「厚底シューズ」。今までナイキのシューズは履いたことがありませんでしたが、ここまで話題になると気になってしまうもの。物は試しということで、セールで安く(2つ合わせてもヴェイパー以下)なっていたズームフライ3とペガサスターボ2を買って履いてみることにしました。
調べてみた

MGC出場選手なんでもベスト3

MGC出場選手に関する何でもランキングをまとめてみました。
ギア

Garmin Payを使ってみた

現在使用しているGarmin ForeAthlete 645 にはGarmin Payという機能がついておりますが、このエントリーではその機能の詳細、使用方法を紹介したいと思います。
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買って良かった “Garmin ForeAthlete 645” レビュー

ランニングウォッチと言えば、マラソンランナーに限って見てみるとやっぱりGarminが一番メジャーかなあという印象がありますが、個人的にはデザイン上の好みという理由だけですが、今まではSUUNTO派でした。